ユニークな取材活動

小説工房

ドローンによる鎌倉和賀江島の空撮取材

和賀江島を空から見たら

鎌倉の和賀江島は『吾妻鏡』に登場する、現存する日本最古の港湾遺跡です。私の小説の中にもたびたび登場します。ふだん海岸から眺めても扁平なお皿を横から見ているのと同じで、全体像がつかめません。物語の中で、先人たちの偉業を鮮やかに描写する必要がありました。どんな形をしているのだろう? という疑問。そして、古の港に降り立つと鎌倉がどんなふうに見えるのだろうか? という熱い想いが嵩じて、ドローンによる空撮を敢行することにしました。(空撮の技術サポートは株式会社うみどりに依頼)
もし鳥になることができたら……。その夢はドローンによって叶えられました。
※ぜひ、音を出して、全画面[ ]でご覧ください! 




ドローン空撮を終えて

空撮取材を終えてドローン帰還の様子も撮影しましたので、ご笑覧ください。

和賀江島の詳細は「取材ノート」の「『春を忘るな』の周辺(7)―」をご覧ください。

当ページの空中撮影は、以下を申請のうえ、許可を得て撮影しています。
・国土交通省東京航空局より「無人航空機の飛行に係る許可・承認書」を取得
・鎌倉市材木座海岸の「海岸一時使用届」を国土交通省の神奈川県藤沢土木事務所に申請



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